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【進撃の巨人】アッカーマン一族が最強の理由が判明!リミッター解除の謎がついに明らかに!

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進撃の巨人にはミカサやリヴァイを代表とした「アッカーマン一族」という最強の一族が登場します。

アッカーマン一族のキャラは、他のキャラとは比べ物にならないほど高い戦闘能力を有していますが、その謎がついに明らかになりました。

 

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アッカーマン一族

進撃の巨人の中でも特殊な部族として登場するアッカーマン一族。

作中で登場する主なアッカーマン一族はこの3人になります。

  • ミカサ・アッカーマン
  • リヴァイ・アッカーマン
  • ケニー・アッカーマン

 

ミカサとリヴァイの強さはご存知の通りですが、ケニーもリヴァイが「俺が敵にいると思え」と言っていたので、かなりの実力を誇ることがわかっています。

 

アッカーマン一族には少し特殊な設定が施されているので、進撃の巨人をより楽しむうえではしっかり理解しておきたいところですね。

 

アッカーマン一族は、かつて王側近の武家であり、王政の懐刀として王政の中枢にいた部族。

しかし、145代目フリッツ王が戦争を放棄し、壁の中に楽園を築こうとした際、人類の記憶を操作し、「壁外の人間は全滅した」と刷り込んでいきました。

 

ただ、アッカーマン一族と東洋の一族には、その記憶操作が効きませんでした。

それを知った王政は、アッカーマン一族の存在を恐れ、迫害。

ずっと命を狙っていましたが、ケニーが王家であるレイス家に下ることで、アッカーマン一族への迫害はなくなりました。

 

このように、アッカーマン一族は作品の中で少し変わった設定をもつ部族となっています。

 

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アッカーマン一族が最強の理由が判明

「記憶操作が効かない」という変わった部族であるとともに、アッカーマン一族の特徴とえば、「圧倒的に高い戦闘能力を誇る」ということでしょう。

 

ミカサは訓練兵時代から破格の待遇を受けるほどの逸材でしたし、リヴァイは「人類最強の兵士」と呼ばれるほどの実力者。

ケニーは、そんなリヴァイに戦い方を教えた人物でありますし、「対人戦闘部隊」という特殊グループのリーダーを務めるほどの人物です。

 

アッカーマン一族の人間はどうやら過去に「力に目覚めたような感覚を経験している」ことが、ミカサとリヴァイの会話から明らかになりました。

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これこそがアッカーマン一族の人間が最強となっている理由なのでしょう。

ミカサの場合は、両親が殺され、自分の手で強盗を殺害されたときに覚醒したようです。

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出典:漫画ネタバレ・考察王

 

今まではこの力の覚醒がどのような仕組みなのかよくわかっていませんでしたが、作者設定によってその詳細が明らかになりました。

作者設定によると、ミカサとリヴァイは通常の人間が自分の身体を守るために本来備えている「筋肉を制御するリミッター」を自ら外すことのできる能力を持っているらしい(通常の人間で筋肉のリミッターが外れると俗にいう『火事場の馬鹿力』が出るが、前述の二人の場合は常に任意でそれを出せるということ)。

pixivより引用

 

「人間は無意識的にリミッターをかけており、もっている100%の力をつかえているわけではない」とよく言われますが、アッカーマン一族であるミカサとリヴァイはそれを「意図的に解除することができる」という設定なんだそう。

ちなみにその負荷に耐えるために異常なほど骨密度が高いという設定のため、2人の体重は身長に対してかなり重ために設定してあるのだそう(ミカサ身長/体重170cm/68kg、リヴァイ身長/体重160cm/65kgという設定)。

 

これができるため、アッカーマン一族であるミカサやリヴァイは、人類最強レベルの戦闘能力を誇っているということになります。

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