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【進撃の巨人】巨人の正体がついに判明!中身はやっぱり人間だった!

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進撃の巨人においてずっと謎となっていた巨人の正体がついに判明しました。

やはり、当初の予想通り、中身は人間でありましたね。

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巨人の特徴

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進撃の巨人を語る上で欠かせない存在である巨人。

巨人の正体が判明したところですが、そこについて触れる前に、改めて巨人の特徴をまとめておきましょう。

 

近くの人間を捕食しようとする習性をもつ

巨人の活動目的は「人間を捕食する」、のみです。

他の動物には一切興味を示さず、近くの人間のみを襲おうとします。

水や食料を一切必要とせずとも生きることができるので、普通の生物とは考えられません。

消化器管がないため、人間を捕食しまくった後は、口からすべて吐き捨てるようです。

 

傷を負っても瞬時に再生する能力をもつ

巨人が厄介なのは、どれだけ大きな傷を負ってもすぐに再生が始まるところ。

例え、大砲で頭を撃ち落そうとも、その場で再生し、再び襲ってきます。

なので、人類は巨人との戦闘に非常に苦戦することになります。

 

唯一の弱点となるのがうなじ。

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この部分を損傷させると、巨人は再生することなく絶命します。

 

そのため、対巨人の有効手段となるのは現状立体機動装置を駆使した戦いのみ。

立体機動装置を扱える優秀な兵士しか巨人を討伐することができません。

 

大きさはバラバラ

巨人は個体によって大きさにバラつきがあります。

3m級といった比較的小さいサイズのものから、最大15m級ほどの巨人も存在します。

 

通常種と奇行種の2タイプが存在

先ほど「巨人は近くの人間を襲う習性がある」とお伝えしましたが、それは通常種の話。

巨人には通常種以外に奇行種という種がいて、奇行種は決まった行動パターンをもっていません。

例えば、通常種であれば近くの人間をターゲットとしますが、奇行種は近くの人間を無視し、あえて遠くの人間を襲いに行ったりします。

 

そのため、通常種よりも処理が面倒になってきます。

調査兵団は、長距離索敵陣形という極力巨人との戦闘を避けるように隊列を組んでいますが、これは通常種であれば基本的に戦闘を避けることができます。

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ただ、奇行種だとこの動きを無視して、中央に向かってきたりしてしまうので、奇行種の場合はその場で討伐する必要が出てきます。

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巨人の中身はやはり人間だった

巨人の正体・・それは当初から予想されていた通り、人間であることが確定しました。

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このように、巨人の脊髄液を投与することで、人間から無垢の巨人に姿を変えます。

 

巨人になると無知性巨人になりあてもなく彷徨い続けることとなります。

唯一人間に戻る方法は、九つの巨人の力を継承した人間を捕食すること。

ユミルは、無垢の巨人となって60年間島内を彷徨った後、たまたま九つの巨人の力をもつマルセルを捕食し、人間の姿に戻ることができました。

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しかし、骨髄液を投与すれば、誰でも巨人になるわけではありません。

巨人になるのは、エレンたちがいる壁内の人類、エルディア人のみ。

実は、壁外にも人類がいるのですが、彼らに骨髄液を投与しても巨人になることはありません。

 

巨人の起源は、ユミル・フリッツという女性が大地の悪魔と契約を交わしたことに始まります。

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大地の悪魔と契約したユミル・フリッツは、始祖の巨人という自由に巨人を操ることができる能力を手にしました。

その力をつかい、ユミルは国を作り、エルディアという国を作っていきます。

 

ユミル・フリッツの死後、その力は九つの巨人に分かれていきます。

その九つの巨人こそ、エレンやライナーがもつ巨人化能力です。

 

ユミル・フリッツは、巨人の力を自国の発展につかいましたが、その後の世代は自国の発展に留まらず、他国を侵略する脅威として巨人の力をつかっていきます。

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九つの巨人の圧倒的な力を有するエルディア国は、やがて大陸の支配者となっていきます。

しかし、敵国であるマーレの内部工作を受け、エルディアは九つの巨人のうち七つをマーレ側に奪われてしまう。

そして、エルディアが支配していた体制が崩壊していくわけですが、巨人を操ることができる始祖の巨人の力をもっていたため、エルディアがなんとか均衡を保っていました。

 

しかし、145代目フリッツ王が始祖の巨人の力を手にしたとき、戦いを放棄。

一部のエルディア人を連れ、パラディ島という大陸から離れた場所に三重の壁を築き、その中で一時の楽園を作ろうとします。

 

その壁内にいるのがエルディア人で、エルディア人のみ巨人に変身します。

エルディア人は、壁内だけではなく、マーレという国にも在籍していて、壁の外にいる巨人は、マーレにいるエルディア人が変身したものです。

 

マーレは、エルディア人を「収容区」という場所で管理し、罰を犯した者をパラディ島送りにして、巨人にしたりしていました。

グリシャの妻であるダイナ・フリッツもマーレの収容区にいたエルディア人で、エルディア復権活動がマーレ政府にバレたことで、巨人に変えられてしまいましたね。

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