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【七つの大罪】216話のネタバレでオスローの正体がロウだと判明

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七つの大罪216話で、キングが連れているオスローの正体が判明しました。

オスローの正体がまさかのあいつだったとは・・。

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キングの友達オスロ

キングが友達として連れていた黒妖犬(ブラックハウンド)という妖精の一種であるオスロー。

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口の中が異次元空間となっており、飲み込んだ者を別の場所に移動させる能力をもっています。

そんなオスローでしたが、216話でその正体が判明します。

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216話でオスローの正体がロウだということが判明

216話で、オスローの正体がキングが三千年前に飛ばされたときに出会ったロウであることが判明しました

 

グロキシニアを前にオスローが突如巨大化し、敵意をむき出しにする。

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ゲラード

「誤解です、オスロー!」

「この方は私の兄上!」

「敵ではありません!」

グロキシニア

「あたしに敵意を持つのも当然っス」

オスロ

「ガルルルルルッ!」

グロキシニア

「・・・やあ」

七つの大罪216話より引用 

 

ゲラード

オスローは兄上が姿を消した後に生まれて・・・兄上の代わりに私を守ってきてくれました・・・」

オスロ

「ハフォッ」!

ゲラード

「今ではお側につけぬ私の代わりに現妖精王(ハーレクイン)様をお守りしています」

グロキシニア

「!まさか・・・あたしがあのとき聞いた誰かの心の声は・・・」

七つの大罪216話より引用

 

ロウがグロキシニアに殺されそうになる間際、ロウはこのようなことをゲラードに告げていました。

ロウ

「次に生まれ変わったら・・・必ずお前を守る・・・」

「お前の大切なものを俺が代わりに守る」

「どんな姿になろうとな」

七つの大罪216話より引用

 

つまり、オスローはロウの生まれ変わりだったようです。

 

ロウを見たキングが「バンと雰囲気が似ている」と言っていたり、メリオダスと意気投合しているシーンが描かれていたので、「バンはロウの生まれ変わりなのでは?」という予想がありましたが、バンではなくオスローのほうでしたね〜!

 

キングとディアンヌの修行も終え、再び七つの大罪一同が集結します。

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これからの展開が非常に楽しみなところです!

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