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【ワンピース】覇王色の覇気とは?使える人を一覧形式で解説!

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ワンピースの作中に登場する「覇気」と呼ばれる能力。

悪魔の実の能力とは違い、一部の人物だけが戦いや鍛錬により身につけたり、生まれ持ったもので、 その力の持ち主たちは作品の重要なシーンで力の強さと存在感を見せつけ、話のキーとなることも。

今回は覇気の中でも特別な覇王色の覇気とその力の使い手たちを紹介させていただきます。

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3つの覇気

覇気には攻撃や防御の力を強める「武装色の覇気」、 人の心を読んだり、敵の攻撃を先見することが出来る「見聞色の覇気」、 そして威圧により周囲の人を気絶させる力「覇王色の覇気」が存在します。

一部の人物だけが使えるとはいえ、武装色の覇気や見聞色の覇気に関しては力を使う人物がこれまでに多数登場しています。

海軍本部の中将レベルに至っては全員力を身につけているとか・・・。

 

しかし覇王色の覇気は数百万人に1人、「王の資質」を持った者だけが使えるという特別なもの。

やはり使い手たちも重要かつ魅力ある人物ばかりです。

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覇王色の覇気の使い手を一覧形式で紹介

 

モンキー・D・ルフィ

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主人公であり麦わら海賊団船長、そしてゴムゴムの実の能力者です。

仲間思いで人情に厚く、たくさんの人や時に動物達からも慕われる人物でもあります。

仲間を救うための戦いやマリンフォード頂上戦争でエース救出の際などにも無意識に覇気を発動しています。

頂上戦争後はレイリーのもとで1年半の間3つの覇気の修行を行い、覇王色の覇気もコントロール出来るようになります。

 

ポートガス・D・エース

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白ひげ海賊団2番隊隊長、「火拳のエース」の異名を持つメラメラの実の能力者です。

またエースは白ひげの宿敵であるロジャーの息子でもあります。

5歳の時から修行をし、10歳の時にブルージャム海賊団からルフィを守るために初めて覇王色の覇気を無意識に発動します。

 

自身の海賊団を結成し航海に出たのち、敵であった白ひげと対峙するも完敗。

その際に仲間を守ろうとする姿を白ひげに気に入られ、白ひげ海賊団に入ります。

 

仲間を殺して逃亡した部下の黒ひげ・ティーチを追い、発見するも敗れて海軍に捕まり、 処刑されることになってしまいます。

エースを救うため集まったルフィや白ひげ海賊団と 海軍とのマリンフォード頂上戦争で一度は処刑台から逃れるも、海軍大将・赤犬の攻撃からルフィを庇って致命傷を負い、最期を迎えます。

 

赤髪のシャンクス

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赤髪海賊団大頭であり四皇の1人、 そしてルフィが海賊になるきっかけと影響を与えた人物です。

仲間や友人を傷つけられることを嫌い、 ルフィを守るために左腕を失うシーンでも覇王色の覇気を発動していました。

白ひげの元を訪れた際にも、白ひげ海賊団の船に乗り込み、覇王色の覇気で船員達を気絶させるなど シャンクスの覇気の強さが描かれています。

 

白ひげ(エドワード・ニューゲート)

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白ひげ海賊団の船長で四皇の1人、グラグラの実の能力者です。

「世界最強の海賊」と呼ばれる強面の大男ですが、仲間を家族、エースや他の船員たちを息子と呼んで大切に思い、 船員達からは絶大な信頼と尊敬を受けています。

 

覇王色の覇気を使うシーンは描かれてませんが、ルフィが覇王色の覇気を発動した際に白ひげ海賊団の船員たちが白ひげも覇王色の覇気の使い手だと分かる発言をしています。

エース奪還のために乗り込んだマリンフォードにて エースの死を受けて赤犬に攻撃を掛けるも反撃されてしまいます。

さらに、黒ひげ・ティーチ率いる黒ひげ海賊団からも攻撃を受けて、死を迎えます。

 

シルバーズ・レイリー

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ロジャー海賊団で副船長を務めていたロジャーの相棒、3つの覇気全てを使うことが出来る。

現在も賞金首であることからシャボンディ諸島で船のコーティング職人として生活しているものの、 力はまだまだ衰えておらず、ルフィに覇気の基礎を教えることになります。

その際には実際に覇王色の覇気をはじめ3つの覇気を発動して見せています。

実力の持ち主でありながら、ルフィの面倒だけでなく、ハンコックたちゴルゴン姉妹を保護したり、 白ひげが死んだときには涙を流すなど人情味が強い人物です。

 

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

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ドンキホーテ海賊団の船長かつ元王下七武海の1人で、イトイトの実の能力者です。

ピンクのコートを羽織った派手な見た目と力が全てという性格から「悪のカリスマ」と呼ばれる人物ですが、 部下である幹部達を家族と大切にしており、部下たちからの信頼と忠誠心を得ています。

 

元天竜人であることから天竜人を恨む人間に捕らわれた際に覇王色の覇気を初めて発動します。

ドレスローザでのルフィとの戦いの際にはお互い覇王色の覇気を発動し、周囲に激しい衝撃を与えたシーンもあります。

 

ボア・ハンコック

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九蛇海賊団の船長かつ王下七武海の1人、人を魅了する程の美貌に加えてメロメロの実の能力者でもあります。

ゴルゴン三姉妹の長女でありながら、生まれ持った美貌と奴隷として支配を受けていた過去が影響し、 傲慢な言動をすることが多々。

しかしアマゾン・リリーでは蛇姫様と周りの者たちから慕われています。

 

ルフィに恋をしたことで、努力やルフィのために動くことも度々。

ハンコックも覇王色の覇気を発動したシーンはありませんが、 ルフィの覇王色の覇気を見た際に覇王色の持ち主だと分かる発言を自身でしています。

 

首領・チンジャオ

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白いひげに温厚そうな表情を浮かべた老人だが、花ノ国のギャング八宝水軍の第12代棟梁を務めていた人物です。

現在は孫のサイに跡目を譲り、隠居の身ですが、かつてはロジャーや白ひげに並び、 最高で5億ベリーもの賞金が懸けられていた伝説の海賊でもあります。

引退したものの力は衰えておらず、怒るとひげを逆立たせ、自慢の強固な頭で攻撃を繰り出します。

 

また花ノ国の拳法・八衝拳の使い手で、合わせて武装色の覇気、覇王色の覇気の2つの覇気をも使いこなしています。

過去に戦ったガープに恨みを持ち、ガープの息子であるドラゴンと孫のルフィまでをも憎んでいるため、 ドレスローザでの大会にてルフィと凄まじい戦いを展開します。

その際にも覇王色の覇気を発動し、周囲に大きな衝撃を与えるシーンがあります。

 

ビッグマム

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新世界を統べる海賊四皇の一角。

「ソルソルの実」の持ち主で、人から寿命を奪い、物に注入することで生命を与える能力を持つ。

有力な海賊を自分の家族と結婚させることで傘下に取り込み、超大規模な家族で海賊団を構成している。

ビッグマムが覇王色の覇気をつかったシーンはありませんが、「以前のお茶会で給仕がうっかり写真を落としてしまった際に発狂し、大きな奇声と覇王色の覇気で周りの者は次々と気を失ってしまった」という記述がありました。

 

ゴール・D・ロジャー ロジャー

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海賊団の船長で、海賊王と呼ばれる男。

大海賊時代を迎えるきっかけであり、麦わら帽子を当時海賊団見習いだったシャンクスに譲った人物です。

悪名高く、多くの人から憎まれていましたが、仲間を大切にする一面もあり、 船員や交流のあった者達からは絶大な信頼を得ていました。

 

航海を終えて海賊団を解散したロジャーは1年後に世界政府に自首します。

生まれてくる我が子(エース)のことをガープに託し、故郷ローグタウンにて処刑を迎えます。

ロジャーも覇王色の覇気を発動するシーンは描かれていませんが、小説版にて覇王色の覇気の使い手であることが書かれています。

 

最後に

数百万人に1人といわれる覇王色の覇気の使い手たち。

注目してみるとやはり凄いメンバーたちです。

キャラクターとしてもそれぞれが持つエピソードにしても特別な存在を放ち、 ワンピースのストーリーの主要部分かつ重要な人物ばかりでした。

 

また、覇王色の覇気の使い手たちを一覧で見てみると、 性格や考え方の善し悪しは別としてそれぞれ仲間を大切に思い、 また仲間からも信頼されてたという共通する部分も。

カリスマ的な存在であることが王の資質の部分なんでしょうか。

エースとロジャーなどのように血の繋がりも関係があるのか、 他にも覇王色の覇気の使い手が現れるのか、今後も楽しみですね。

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